医療等の相談

医療等の相談

医療相談窓口

医療相談窓口の概要

  • 医療に関することで、どこに相談したらよいかわからず困った時にご相談ください。原則として電話による相談窓口です。
  • 患者が医療に関する問題を自ら解決するための中立的助言を行い、必要に応じて関係する相談先をご案内します。
  • 医療行為における過失(医療過誤、医療ミス、医療事故、診断ミス、誤診、治療ミス)等や因果関係の有無、責任の所在を判断、決定することはできません。また、医療機関との紛争仲介、調停、犯罪捜査を目的とした調査はできません。

目黒区の窓口(平日8時30分から17時まで)

  • まずは、受診先の医療機関への相談をお勧めします。
  • 目黒区以外の医療機関については、該当する自治体にご相談ください。

相談時間

平日8時30分から17時まで

目黒区内の「診療所」、「歯科診療所」に関して相談する場合の窓口
相談内容 担当 電話番号
目黒区内の診療所の対応や衛生に関すること。 生活衛生課
目黒区内の診療所における医療行為や医療内容に関すること。 保健予防課
碑文谷保健センター
目黒区の健診事業、検診事業。 健康推進課
目黒区内の診療所における診療報酬(国民健康保険)に関すること。 国保年金課

その他「病院」についてのお問合せ・相談

詳細は目黒区ホームページ医療相談窓口をご確認ください。

薬の相談窓口

  • お薬の種類、飲み合わせ、副作用、使用期限、妊婦や乳幼児の服用、薬物乱用などについての相談は、かかりつけの医師、調剤を行った薬局の薬剤師、購入した薬店の薬剤師等に相談しましょう。
  • その他の相談窓口は、下記のとおりです。(相談時間、方法は各窓口により異なりますので、事前にご確認ください。)
薬、医療機器等に関する相談窓口
相談内容 担当 電話番号等
くすりの名前、効能効果、安全性、飲み合わせ、飲み方・使い方などの心配ごとがあったとき。後発医薬品(ジェネリック医薬品)の相談も可能。 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
くすり相談 日本薬剤師会消費者電話相談窓口
妊娠中の薬の服用について、問診票、相談依頼書等を作成すると相談できます。 妊婦と薬情報センター(国立成育医療センター)
くすりの正しい使い方の説明など。 お薬e情報(厚生労働省) ホームページをご覧ください。
家庭で使用する医療機器の使い方や安全性等についての相談。 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
医薬品について、製薬企業に苦情を申し立てるとき 医薬品PLセンター
医薬品等による副作用被害、感染症等被害を救済する制度に関する相談窓口。 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
都内の薬局の検索。お住まいの近くの薬局を探したい、薬局で受けられるサービスについて知りたい、といった際にご活用ください。 東京都薬局機能情報提供システム「t-薬局いんふぉ」 ホームページをご覧ください。
薬物乱用の問題で困っている本人や家族からの相談に、保健師や福祉・心理等の専門職が対応。 東京都立中部総合精神保健福祉センター
薬物乱用の一般相談を薬剤師が対応。 東京都福祉保健局健康安全部薬務課
情報官が薬物乱用者、その家族からの相談を受け、事例により周辺捜査や病院等を案内。 関東信越厚生局麻薬取締部
薬物や少年問題の相談。内容により警察官、心理職、少年問題に経験の深い警察官が対応。 警視庁(総合相談センター) または
けし、大麻を見つけたとき。 東京都福祉保健局健康安全部薬務課

後発品・後発薬品(ジェネリック薬品)、購入した医薬品等(大衆薬、一般薬、OTC医薬品、健康食品、サプリメント、化粧品等)に関する相談も、かかりつけの医師、調剤を行った薬局の薬剤師、購入した薬店の薬剤師等や、各製品の企業の相談窓口等で相談できます。