出産・妊産婦のための助成

出産・妊産婦のための助成

2016年6月20日

入院助産費用

出産費用にお困りのかたは、出産費用の援助が受けられます。ただし、所得制限があります。また、所得税額により費用の一部負担があります。詳しくは、入院助産(出産費用の助成)(東京都福祉保健局のホームページ)をご覧ください。

問い合わせ先

子ども家庭課 子ども家庭係 電話番号 03-5722-9862

出産育児一時金の支給

国民健康保険の被保険者が出産したとき、その世帯主に出産育児一時金として42万円が支給されます。妊娠満12週を経過した死産・流産でも支給されます(その場合は、医師の証明書が必要です)。詳しくは、出産一時金の支給(目黒区ホームページ)をご覧ください。

保健指導票の交付(生活保護・住民税非課税世帯)

生活保護を受けている世帯、および住民税が課税されていない世帯の妊産婦・乳幼児は、医療機関で必要な保健指導(定期健診)が受けられます。詳しくは、保健指導票の交付(目黒区ホームページ)をご覧ください。

里帰り等妊婦健康診査費助成

里帰り等で目黒区妊婦健康診査受診票が使えない都外医療機関等で受診した妊婦健康診査および妊婦超音波検査の費用を自費で支払った場合、一定額を助成します。詳しくは、里帰り等妊婦健康診査費助成(目黒区ホームページ)をご覧ください。

妊娠高血圧症候群等の医療費助成

妊娠高血圧症候群等の入院治療に要する費用で、医療保険を適用して生ずる自己負担額(入院時の食事療養費を除く)が助成されます。詳しくは、妊娠高血圧症候群等の医療費助成(目黒区ホームページ)をご覧ください。

産前・産後支援ヘルパーの派遣

出産間近の妊婦時から、出産して体力が回復するまでの間、育児や家事援助などが必要な家庭に、産前・産後支援ヘルパーを派遣します。詳しくは、産前・産後支援ヘルパー派遣事業(目黒区ホームページ)をご覧ください。