発達相談

発達相談

目黒区児童発達支援センター「すくすくのびのび園」

目黒区では、これまで就学前の幼児を対象に相談や療育を行ってきた「すくすくのびのび園」の機能を強化・拡充し、平成26年8月から児童発達支援センターに移行しました。
これまでと同様に就学前の幼児を対象に療育を行うほか、施設が持つ専門機能を活かしながら、18歳未満の発達に支援の必要なお子さんや障害を持つお子さん、そのご家族への相談支援、地域の施設への援助・助言を、きめ細やかに行なっていきます。

所在地
  • 目黒区中央町二丁目23番地24号
最寄り駅
  • 東急東横線 学芸大学駅、祐天寺駅
電話番号

相談支援「ひまわり」

相談の対象となる方

乳幼児から18歳未満の発達に心配やかたよりのあるお子さんおよび障害を持つお子さんとその保護者、ご家族の方、関係機関の方。

事業の目的

施設が持つ専門機能を活かしながら、18歳未満の発達に支援の必要なお子さんや障害を持つお子さん、そのご家族への相談支援、地域の施設への援助・助言を行なっていきます。

事業の内容

相談
お子さんの発達や育児に対する不安や悩み等、また成長に合わせたお困りごとに対して専門スタッフが丁寧にお伺いし、一緒に考えていきます。ご相談の内容により、専門相談や発達検査をご案内します。

  • ご相談の内容に応じて、必要があればより相応しい地域の施設や事業、サービス等をご紹介いたします。
  • 必要に応じて経過観察をし、お子さんの発達状況を確認いたします。
  • ご希望により関係機関と連携を行っていきます。
スタッフ紹介

相談支援専門員・心理相談員・言語聴覚士・作業療法士・理学療法士

お申し込み方法

事前にお電話でお申し込みください。電話による相談も随時お受けいたします。

受付時間

月曜日から金曜まで。午前9時から午後5時まで。(土曜日・日曜日・祝日・年末年始はお休みです)

相談専用電話

 個人情報は厳守いたします。

児童発達支援事業「すくすくのびのび園」

対象となる方
  • 心身に発達の遅れがある、または遅れが予想される幼児。1歳から就学前までの幼児を対象としています。0歳児はご相談ください。
  • 目黒区内に住居を有する幼児。
  • 保護者あるいはそれに準ずる方と通所することが出来る幼児。なお、医学的管理を常時必要とする幼児は対象となりません。
事業の目的

心身の発達の遅れが出ている幼児、または遅れが予想される幼児に対し、集団の場で早期に療育を行うことにより、心身の発達を促し、日常生活の能力を開発し、将来予測される障害を可能な限り軽減させることを目的とします。

総利用定員

114人

事業の内容

児童発達支援(集団および個別療育)

入園の手続きおよび利用料金

当園の療育を希望する方は、相談支援「ひまわり」の利用相談を経て「児童福祉法」に基づき目黒区と「目黒区すくすくのびのび園児童発達支援事業契約」を結んでいただきます。療育にかかる利用料金は、「児童福祉法」に基づきお子さんの受けるサービス内容に応じて利用額を決定します。詳細は園までお問い合わせください。

電話番号

自閉症などの発達障害の人とそのご家族が、安心した暮らしを営むことができるよう、その総合的支援を行う地域の拠点として、平成14年度より国の新施策として発足しました。
本センターは、平成15年1月に開設、平成17年4月に施行された「発達障害者支援法」により位置づけられた専門機関です。

サービス内容

本センターでは、現在、大きく分けて4つのサービスを行なっています。

①本人および家族に対する福祉の相談支援(来所或いは電話による面接相談)
 日常生活に関わるさまざまな相談に対応します。そして、必要に応じて、②~③にある支援も行います。

②情報提供および他機関との連携
 福祉制度やその利用のしかた、支援機関など、それぞれのニーズに応じた情報提供を行います。

* 現状として、発達障害にかかわる支援資源・サービス等については十分に整備されているとはいえず、また地域により状況が異なることもあります。

③コンサルテーション
 発達障害のある人に関わる学校や支援機関等について、それぞれが直面している困難な状況の課題整理および対応のあり方や具体的な方法についてともに考えます。

④普及啓発・研修
発達障害の人が地域で暮らしていくためには、その障害内容や特性、対応の仕方などについて、「わかる人」を増やしていくことが大切だと考えます。
療育講座や講演会などを企画し、一般の方から、家族、学生、関係機関の方々まで、広く普及啓発していくよう努めています。
また、社会福祉施設、学校、行政機関など、支援者のための実践研修も積極的に行っています。

利用方法、手続き

相談は予約制です。
ご利用の希望は、電話、ファックス、メールで受け付けています。
ご相談をご希望の場合、その後は原則として、
 ①相談されたい内容の概略を伺い、相談形式を選択いただく
 ②予備資料を送付、記入後本センター宛に返信いただく
 ③相談日時を決め、センターから連絡
 ④相談
という流れです。

開設時間

受付:月~金曜日 午前9時~午後5時
相談:月~金曜日 午前10時~午後5時
(コンサルテーション・研修等については、日程を調整し、随時行います。)

連絡・問い合わせ先

東京都発達障害者支援センター

(都)東京都立小児総合医療センター こころの電話相談室

幼児(3歳前後)から高校生までの、お子さんの行動やこころの発達・問題に関するご相談を受け付けています。また、当センター児童・思春期精神科の受診方法についてご案内しております。
ご本人・ご家族だけでなく、学校の先生など、関係者の方からのご相談にも応じています。
相談の秘密は守ります。

電話番号
  • (相談室直通)
相談日時
  • 月曜日~金曜日(土・日・祝日・年末年始を除く)
  • 午前9時30分~11時30分 午後1時~4時30分
費用
  • 無料(通話料金のみ相談者負担です)
相談員
  • 精神科ソーシャルワーカー、心理職が対応します。輪番で対応しますので、1回ごとにお話をうかがいます。

発達障害に関する電話相談のご案内(東京学芸大学教育実践研究支援センター)

障害児者のための「どうして?」「教えて下さい!」にお答えします

障害をもつ人たちやその人たちに関係している方々を対象に、電話にて様々なご相談をお受けいたします。相談時間と内容は以下の通りです。
ご相談内容に応じて専門領域の担当者が後ほどご連絡いたします。

受付時間

4-7月及び9-3月(公立学校の休業期間を除く)の毎週月、火、木、金曜日10:00~13:00

電話/FAX

発達障害相談(東京学芸大学附属特別支援学校)

本校は発達に遅れのある子ども達を対象とし、就学前より卒業後にわたる生涯教育の観点に立って幼稚部から高等部に至る一貫教育の実践をめざす、東京学芸大学の附属特別支援学校です。
本校相談部では、附属特別支援学校の教員を中心に、東京学芸大学教育実践研究支援センターの先生がた等、関係諸機関の協力を得ながら皆様のご相談に応じ、共に問題の解決をはかっていきたいと考えています。
相談スタッフとして附属特別支援学校の教員のほか、東京学芸大学教育実践研究支援センターの先生はじめ、多くの先生がたにご協力いただいております。
発達障害相談のほか、学校参観もできますので、ご連絡ください。

受付日時
  • 平日(月)~(金)午前9:00~12:00まで、午後13:00~17:00まで
電話(「相談部へ」と告げる)

子どもの障害に関する相談窓口

障害児を扶養している保護者や子どもを扶養している障害者に対し手当てが支給されます。また、子どもの医療費に関する助成があります。

お問い合わせ先

 子育て支援課手当・医療係
 電話番号
 ファックス番号 03-5722-9328

目黒区教育委員会事務局学校運営課

障害のある生徒一人ひとりの心身の発達に応じた教育が受けられるよう、就学・転学・通級についての相談を行っています。

お問い合わせ先

 教育委員会事務局学校運営課就学相談係
 電話番号  ファックス番号 03-5722-9333

めぐろ学校サポートセンター

幼児から高校生年齢相当のお子さんに関する心の問題についての相談(予約制)

お問い合わせ先

 めぐろ学校サポートセンター
 電話番号
 ファックス番号 03-3715-2846

東京都発達障害者支援センター

東京都在住で、発達障害(自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害など)のある本人とその家族、関係機関・施設からの電話相談のほか、来所面接による相談支援・発達支援・就労支援をおこないます。

お問い合わせ先

社会福祉法人 嬉泉(きせん)
所在地 世田谷区船橋一丁目30番9号
電話番号
ファックス番号 03-3706-7242
Eメール tosca@kisenfukushi.com

児童相談所

18歳未満の児童のあらゆることについての相談に応じています。

お問い合わせ先

品川児童相談所
所在地 品川区北品川三丁目7番21号
電話番号
ファックス番号 03-3474-5596

相談時間

平日 9時から17時