思春期・青年期相談

思春期・青年期相談(都立中部総合精神保健福祉センター)


東京都ひきこもりサポートネット

東京都ひきこもりサポートネットでは「ひきこもり」に悩まれている方々からの相談に応じています。

相談は無料です。 ただし、ご利用に伴う通信費や電話代などは相談者の負担となります。
電話でもメール(パソコン又は携帯)でも、どちらでも相談できます。 自分にあった相談方法を選んでください。
何から手をつければいいのかわからない時でも、とりあえず相談できます。
何度も繰り返し相談することができます。繰り返し相談することで、人とのコミュニケーションをとる練習にもなります。
個人が特定できるような会員登録は必要ありません。
※ただし、継続して相談していただくためには、あなたの相談上のお名前(ニックネーム)などを伺うことがあります。
相談員は、あなたに必要な身近な情報を提供します。

だれが相談できるの?

「ひきこもり」本人(ご自身が「ひきこもり」で悩まれている方。)
「ひきこもり」の方が身近にいるご家族・ご友人など

どんな相談ができるの?

どうやってひきこもりから抜け出す第一歩を踏み出したらよいですか
本人にどう接したらよいですか
どこにいったら必要なサポートを受けられますか
など、まずは一度ご相談ください。あなたからのご相談をお待ちしています。

だれが答えてくれるの?

ひきこもり相談について専門の教育を受けた相談員が対応します。
相談方法は3種類あります。
相談方法は、メール相談(パソコン&携帯)と、電話相談の3種類あります。

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東京都若者総合相談「若ナビ」

「東京都若者総合相談(・э・)/ 若ナビ」では、人間関係の悩みや漠然とした不安などのもやもやした悩みを抱える、18歳以上の若者を対象として、継続的に相談を受け付けています。
そのため、あなたの相談上の名前(ニックネーム)や生年月日などを伺うことがあります。

相談方法は、「電話相談」と「メール相談(パソコン・携帯)」と「面接相談」の3種類です。
メール相談は、パソコン、携帯電話のどちらからも受け付けています。
※パソコンと携帯のメールアドレスは、どちらかさえ登録すれば併用できます。

直接スタッフと話ができる「電話相談」

電話でスタッフと会話することによって、気持を落ち着けるとともに、コミュニケーションの練習にもなります。

24時間いつでも相談を送ることができる「メール相談」

電話相談の時間帯に間に合わない方や、電話で相談することにためらいのある方など、まずは私たちにあなたのことを聞かせてもらえませんか。

直接お会いしてご相談いただける「面接相談」

ご都合の良い日時をお申込いただき、面接相談日を日程調整します。お茶を飲みながらリラックスして若ナビ相談員に悩みをお話しください。会って話せば、もっと気持ちが"すっきり"するはず。

>詳細はこちら

東京都若者社会参加応援事業(ひきこもりの相談・支援)

東京都では、ひきこもり等の問題を抱える若者の社会参加を応援するため、「ひきこもり等の若者支援プログラム」に沿ってNPO法人等の支援団体が支援を行う「東京都若者社会参加応援事業」を実施しています。
それぞれの支援団体において、支援プログラムに定める訪問相談、フリースペース、社会体験活動といった支援を実施することにより、ひきこもり等の若者の社会参加に向けた自信と能力を向上するとともに、様々な体験を通じて、将来の方向性を考える機会となることをめざしています。

「ひきこもり等の若者支援プログラム」とは

ひきこもり等の状態にある若者及びその家族を対象として、体系的・連続的な支援を行うためのプログラム

【№1】訪問相談・支援(訪問相談)

(自宅等を訪問し、外出に向けた働きかけの実施)
家族向けセミナー等の開催(対象者の把握・本人への間接的支援)
自宅等を訪問し、相談・カウンセリングを実施(必要に応じて、外出への付き添い)
自宅以外の居場所・適切な支援機関の紹介

【№2】自宅以外の居場所の提供(フリースペース)

(自宅以外の安心できる居場所の提供、自己肯定感を醸成するための活動の実施)
安心できる居場所(フリースペース等)の確保・運営
各種活動の実施(来所者同士の自由時間、グループ活動、自然キャンプ 等)

【№3】社会参加への準備支援(社会体験活動)

(社会参加に向け、能力と自信を向上させるための社会体験活動の実施)
社会体験活動に参加するための情報提供や研修等を行う支援拠点の確保・運営
各種活動の実施(ボランティア活動、生活リズム改善のための短期合宿 等)

参加団体

こちらをご覧ください。

http://www.hikikomori-tokyo.jp/wakamono/for_person/outline.html